ムダ毛処理した後に出来る埋没毛とは何?

毛をカミソリで剃ったり、毛抜きで抜くと現れるのが埋没毛ですが、とても厄介な存在として知られています。
そもそも埋没毛とは何なのでしょうか。

1.埋没毛の仕組みは?現れやすい場所はある?
ムダ毛処理の際に、カミソリや毛抜きでの処理を失敗してしまうと埋没毛が生まれます。特にVIOゾーンに出来やすく、自分で処理をすると必ずといっても良いほど出来てしまいます。

デリケートゾーンはただでさえ処理がしにくい場所なため、カミソリなどで安易に自己処理をしてしまうと、皮膚が傷ついてしまいます。その傷ついた皮膚が再生する際に毛穴を塞いでしまい、成長する毛が皮膚の中に閉じ込められてしまいます。それが、埋没毛の仕組みとなっています。デリケートゾーンの毛は硬いので、それも埋没毛になりやすい原因となっています。

2.埋没毛を出さない方法
埋没毛を出さない方法で一番身近なものは脱毛となっています。なぜなら、破壊された毛根は毛が生えてこない状態へとなるため、そもそも埋没毛になる心配がないのです。自己処理を続けるよりは、脱毛サロンへ行って綺麗に整えてもらう方が身体にも良いです。

埋没毛は出来やすく、治りにくい厄介な存在ですが、脱毛さえしてしまえば怖くありません。最近は脱毛サロンがもっと身近に、もっとリーズナブルになっているので、いっそのことサロンへ行くことが最善策となります。